井野元建具がよく分かる5つのポイント
建具とは? 組子細工とは?
建具とは、出入り口やドア、間仕切りなどに取付ける戸、襖、障子などの総称です。
組子細工とは、釘などを使わずに細かく割った木材を手作業で組み合わせ、様々な模様を編んでいく伝統的な技法を指します。
繊細な組子細工の技。
「木を組む」工程は、0.1ミリ寸法が違うだけでも
組み付けが出来なくなる繊細な世界。木の性質と
特性を知りつくし、その木に合った熟練技が要求
されます。
その可憐で美しい技は、日本を飛び越え、海外
でも高い評価を受けています。
プロが認めたその実力。
・第41回技能五輪全国大会金賞。
・02年秋田県建具展示会大館商工会長賞
・04年全国建具展示会神奈川県建築士会長賞
・07年全国建具展示会富山県市長会会長賞受賞
和室がない家にこそ、使ってほしい。
組子細工の技は、従来、欄間や書院障子などの日本家屋に多く用いられてきました。
しかし、最近では住環境の変化により和室のない家も珍しくありません。そのようなお宅にこそ、ドアや、壁掛け、テーブル、コースターに組子細工をお勧めします。 一見、ミスマッチに思えますが、伝統工芸の美しい技が、住宅のインテリアとして良いアクセントを生み、生活に高級感とぬくもりを添えます。
アフターフォローも致します。
長くご愛用いただくうちに、どうしても一部が欠けたり壊れ
たりしてしまう可能性があります。 既製品の場合、捨てて
しまうことが多いかもしれません。が、その前に、どうぞご
一報ください。心をこめて、できる限り修復します。お客様との出会いを一つひとつ大切に、末長いご関係を願っています。
最新情報
2012/02/16
HP
2012/02/01
HP
2011/04/14 ブログ
2010/12/13 HP
2010/09/20 HP
2010/09/11 HP
2010/04/26 HP
2010/03/01 HP


井野元建具への地図